金沢大学 法科大学院
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定期試験・成績評価基準

◎評価基準の基本的な考え
 学生の成績評価基準は、金沢大学大学院法務研究科担当の教員(専任・非常勤を問わない)は、講義・演習の別、成績判定の資料(定期試験、小テスト、レポート提出など)の態様に応じて、原則として、以下に掲げる基準を組み合わせて適宜利用するものとし、学生の成績を統一的に評価する。

【講義科目】
 成績評価は、原則として、筆記試験により、学生の学習の到達度を素点で評価することを通し、以下の基準に従ってランク付けを行う(100点満点)。
  S 90点以上
  A 80点以上、90点未満
  B 70点以上、80点未満
  C 60点以上、70点未満
  D 60点未満(不合格)

【演習科目】
 成績評価は、原則として授業参加(報告・発言内容)により、以下の基準に従って行う。
  S 極めて優れた報告・発言を行い、日常的に授業に極めて積極的に参加している。
  A 優れた報告・発言を行い、日常的に授業に積極的に参加している。
  B 一定レベルの報告・発言を行い、日常的に授業に積極的に参加している。
  C 必要最低限の報告・発言を行い、授業に最低限の参加をしている。
  D 必要最低限の報告・発言を行わず、または授業に最低限の参加をしていない。(不合格)

※授業への出席は当然であり、原則として、3回以上の欠席をした場合には、成績評価を行わない。

   
   
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